2022年11月7日月曜日

ubuntu で JWildfireを使う #2 Random batch で画像を自動生成

#1 でJWildfire をインストールしたので、ここでは JWildfire を起動して画像の保存を行うまでを行います。

./start_linux.sh コマンドで JWildfire を起動します。
※Tips of the day は不要なのでチェックをはずしてしまいます。


デフォルトで3つのフラクタル画像が表示されています。

この中から選んでも良いし、左上の「Random Batch」ボタンを押せば新しいフラクタル画像が生成されます。


そして気に入った画像が見つかったら、図の位置にあるプルダウンボックスを使って、画像サイズと品質を選択します。
※例えばこのブログに貼り付けるのであれば最小の 640×480 で良いし、壁紙にするのであればディスプレイのサイズに合わせて最大 1920×1080 まで選べます。


設定が終わったら「Render Image」ボタンを押します。


ファイル名選択画面が出ますので、ファイル名を指定します。
この手順通り行っている場合は拡張子を明示的に指定しなくても png が付与されます。(付与してもOK)


処理実行中は中央のプログレスバーで進捗が表示されます。

処理が終了するとプレビュー画面が表示されます。(表示されるまでしっかり待つこと)


保存された画像ファイルは eog で再生できます。

$ eog test.png


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